【意外と簡単】気になるいぼを病院やクリニックで治療する方法!

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除去以外の治療方法

医者と看護師

次に、いぼの治療方法として塗り薬による治療があるということで、主な塗り薬を調べてみました。まず始めに「サリチル酸」です。角質を軟らかくしてからけずる方法になります。ずれたりしなければ痛みがなく、自宅で治療可能です。ほかの治療と併用することもできます。次に「グルタラール(ステリハイド)」です。組織蛋白を凝固させ、いぼのウイルスを殺菌します。1日1~2回いぼに自宅でぬる方法です。体質によってはかぶれるおそれがあるので注意しましょう。次に「モノ(トリ)クロロ酢酸」です。週に1回通院でいぼにぬる方法です。ウイルスのDNAを直接破壊します。強い酸のため、人によってはかぶれや痛みがあることもあります。次に「SADBE」です。人工的につくられたアレルギーをおこさせる物質です。かぶれをおこし、いぼに対し、免疫を起こさせます。1~2週間ごとに病院で塗ります。次に、いぼの治療方法としてのみ薬による治療があるということで、主な飲み薬を調べてみました。まず始めに「ヨクイニン」です。ハトムギからつくられる漢方薬になります。保険がきき、数ヶ月内服し、ウイルスに対する免疫力を高めると考えられています。あまり副作用はありませんが、下痢、腹部症状がおこることもあります。次に「シメチジン」です。本来は胃薬のため、いぼには保険適応外となります。大量に飲まないと効かないとされるので金額もかかってしまうのがデメリットです。次に「エトレチナート」です。ビタミンA誘導体で、いぼには保険適応外となります。肝障害、催奇形性など副作用が多いですが、いぼが盛り上がるのを抑える効果があります。最後に「セファランチン」です。本来は円形脱毛症などの治療に使いますが、いぼに効果がある場合があります。副作用はあまりありません。それぞれの治療とよいところ、悪いところを知った上で自分に適した治療を選びましょう。 また数ヶ月つづけて効果がみられないときは治療をかえてみることをオススメします。

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