【意外と簡単】気になるいぼを病院やクリニックで治療する方法!

サイトメニュー

いぼのよくある疑問

医者と看護師

いぼと魚の目は同じもの?

いぼって一体何なのか、よく分からないですよね。今回はいぼについてよくある疑問を解決していきますよ。まず、いぼと魚の目、よく似ていますが何が違うの?という疑問です。いぼと魚の目は、皮膚に現れるものという意味では同じですが、実は全く違います。まずいぼは、加齢性とウイルス性のものに別れ、いぼは身体の中から発生するものです。その一方で魚の目は、皮膚が外側から摩擦を受けたりすることによって角質が固くなってしまったものですから、性質が異なります。魚の目は、芯があり、それが押し込まれると痛みを感じますが、削ったり切ったりしても、出血や痛みがあまりないのが特徴です。皮膚の一部と考えると、爪のようなものと考えた方が自然です。ですので、魚の目は削って治すことが多いです。逆にいぼは、紫外線が原因ではありますが、発生するのはあくまでも体内です。ですから、削ったり、切ったりしようと思うと出血や痛みが伴ってしまうことがあります。いぼは、その性質から、治療法も様々あり、痕を残さないような治療が多いです。

いぼは感染るのか

いぼはいつの間にか出来ていることが多いもの。もしかして、どこかで感染ったのかもしれないと考えるかもしれません。いぼにはウイルス性のものと非ウイルス性のものがあります。ウイルス性のものは、人にうつされることもありますし、自然にウイルスがあり、感染してしまうこともあります。人にうつされると言ってもその人と手をつないだり、患部を触ってうつされるだけではありません。感染者が触ったドアノブや壁や床、同じプールやお風呂に浸かることでも、いぼは感染ってしまいます。もし、身近な人がウイルス性のいぼに感染していたら、共用のタオルにしないようにしたり、お風呂は最後に入ってもらうなど配慮する必要があるでしょう。ウイルス性のいぼは、同じように触ったとしても、触った人の免疫が勝つと発症しません。ですので、身近に感染者がいる時には特に健康に気を付けて、免疫力を落とさないようにしましょう。また、傷口はいぼのウイルスを侵入させてしまうので、傷がついている時には消毒や絆創膏などで保護することを忘れないようにしましょう。感染者も、いぼを触った手で他の所に触れないようにすることや、いぼを保護して、他の場所に触れないように注意しましょう。

Copyright© 2019 【意外と簡単】気になるいぼを病院やクリニックで治療する方法! All Rights Reserved.